お知らせ

2025-05-23 10:43:00

青色申告・白色申告問わず、1年間に生じた所得を正しく計算して申告するためには、日々の取引の状況を記帳し、帳簿や書類を一定期間保存する必要があります

青色申告の方は次の期間、帳簿等を保存しなければいけません。
保存期間の数え方としては、領収書が作成または受領された年の翌年3月15日の翌日から7年間となります。
例えば、2024年に受領した領収書は、翌年の2025年3月15日の翌日から数えて2032年3月15日まで保管することが求められます

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会計ソフトをご使用の方で「帳簿を紙に印刷するが大変」「プリンターがなく印刷できない」といった方は、↓の『帳簿印刷サービス』を是非ご利用ください。
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請求書・領収書などを紙ではなく電子データでやりとりした場合には、一定の要件を満たして電子データのまま保存する必要があります。
詳細は↓のURLをクリックしてご確認ください。
https://kamakura-aoiro.com/free/denshichobo

2025-04-23 22:18:00

市区町村において、2024(令和6)年分の所得税と定額減税の実績の額が確定した後、当初給付では不足する金額があった場合に、追加で給付(不足額給付)されます。

不足額給付については、市区町村からご案内されることがありますが、あわせてこちらのpdf チラシ.pdf をご確認ください。

※申請に必要な書類や、申請の受付開始時期などは市区町村によって異なります。 詳細はお住まいの市区町村のホームページなどで必ず確認してください

青色事業専従者、事業専従者(白色)及び合計所得金額48万円超の方向けチラシは pdf こちら.pdf です。

※このページに掲載のチラシの内容はあくまで一般的なものになりますので、各市区町村の状況に応じて記載内容は異なる場合があります

当会へお問合せいただいてもお答えできませんのでご了承ください。

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2025-03-29 18:16:00

入力代行サービスにつきましては、令和2年よりサービスを開始して5年目を迎えておりますが、その期間において最低賃金の上昇(約15%)に伴い、入力専門スタッフの人件費も増加している状況にあります。

また、1年間を通して定期的にご利用されずに繁忙期である1月~3月の期間のみご利用される方もおり、入力専門スタッフの大きな負担となっております。

以上の点を踏まえて、現在の料金およびご利用方法のままでは、当サービスの継続が難しくなっております

つきましては、今後、料金の値上げやサービス内容の変更などを検討させていただき決定次第、会報誌「青色だより」やホームページでお知らせさせていただきますので、お手数お掛けしますがご確認いただきますようお願いいたします。

最後に、入力代行サービスは名称のとおり、「当会の専門スタッフが会計ソフトへの入力を代行するサービス」となり、『帳簿保存』につきましてはパソコン会計スクールをご利用されている方々と同様にご利用者様ご自身で行っていただくこととなっております。

 帳簿保存については、会計ソフト「やよいの青色申告」をお持ちではない方は、当会で1年分当たり2,000円(通常3,000円)で帳簿印刷してご自宅へ郵送するサービスもございますので是非ご利用ください。

2025-03-21 17:07:00
国税庁・国税局・税務署をかたった不審なメールへご注意ください

国税庁(国税局、税務署を含みます)では、ショートメッセージにURLを記載した案内を送信することはありません。

国税の納付を求める旨や、差押えに関するショートメッセージやメール、LINEによるメッセージを送信することはありません。

不審なショートメッセージやメールを受信した場合や、国税庁ホームページになりすましたサイトを発見した場合は、アクセスすると被害を受けるおそれがありますので、アクセスや支払いなどしないようご注意ください。

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